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新型ティアナに見る日産のおもてなし度
「OMOTENASHI」をコンセプトにFMCを遂げた日産ティアナですが、そのおもてなし度は?

コンセプトとして日本の美学を取り入れているあたりはマツダのアテンザにも通じる
ところがありますね。ただしその方向はドライバーを向いているアテンザと同乗者を
向いているティアナといった違いが感じられます。

特徴的なのは、助手席に電動式のオットマンが装備されていたり、ガラスルーフが設定されている
ということでしょうか。さらに間接照明にも凝っていて、車というよりも部屋という感じすらしてきます。
ベンチレーションがついたシートも夏には効果的な感じです。

さて、しかしドライバーとしては運転者に対するおもてなしも気になるところです。

ドライバビリティに関するおもてなしもちょっとのぞいてみましょう。

まずインパネですが、コンサバティブなメーター類に始まり、割とオーソドックスですね。

ミッションは日産のエクストロニックCVTが搭載されており、MTモードもあるようです。
アダプティブシフトコントロールも搭載されており、走りのおもてなしも忘れてはいないようです。

サスはフロントにあえてストラット方式を採用しているあたりはやはり乗り心地重視なんでしょうか。
リアはオーソドックスにマルチリンク。コーナーリング性能よりも直進性やソフトな足回りを狙っている
ように思います。(こればかりは乗ってみないとわかりませんが)

個人的なドライバビリティへのおもてなしの裏の主役は「サイドブラインドモニター」です。

サイドブラインドモニターはさすがアラウンドビューモニターの日産で、サイドミラーに備え付けられた
カメラで左前方をバックモニターよろしくモニターできてしまう機能で、これは安心感ありますね。一本取られた感じです。

参考:
http://www.carview.co.jp/news/0/73395/
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テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

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